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仲のうえんだより

大学生が集まって耕し始めた「仲のうえん」。今日はどんな発見が!?

無農薬で野菜を作り、自分で食べ、販売する。
農業・環境・食をテーマに、大学生の生の声が毎日届きます。
そのほか、いろんなテーマをざっくばらんに。
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お引っ越しの季節
只今、引っ越しをしようと計画しています。
 
 
家は半年前からずっと探していたんですけど、なかなか見つからず。
 
そんな中、今年の1月に北条に家を探しに行ったときに先輩に紹介してもらったのが、今引っ越ししようと思ってる家です。
 
昨年、筑波大学の芸術の学生が改修した古民家です。
PAP_00380001.jpg
なかなか趣があるでしょ。
実は昔種を売っていた種屋さんだったのです!いつか復活させたいという野望も持ちつつ・・・・
 
改修したとはいっても2階には大家さんの大量の荷物があり、家の一階は右に傾き、二階は左に傾くという古さ。
 
引っ越しまでは様々な問題がありますが、頑張って片付けます!
 
来年は筑波山の麓に住み、そこで農的な活動しようと思います!
 
 
| 仲のうえん | 広報部長 | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
辛すぎるラー油
 こんにちは。広報部長です。

本日は僕の母校のある、千葉県香取市(旧佐原市)に帰省。

久々に母校を訪ねて、3年間数学を教わった恩師に大学卒業を報告してきました。

帰りはブラリと佐原を観光。
高校時代は見えなかったところがたくさん。楽しかったです。


ところで佐原出身の有名人といえば日本全国を旅して測量をした、僕が尊敬して止まない偉人、伊能忠敬先輩です!

忠敬先輩は家業である、醸造業を引退した後(確か50歳前後)に江戸に出て測量学を学びなおしたというすばらしいエネルギーの持ち主なんです!

僕も彼のような偉大な冒険家になりたいです!


他にも佐原の街並みをブラブラしました。

お江戸見たけりゃ 佐原へござれ 佐原本町 江戸まさり」という唄も。

それくらい昔の町並み、建造物が残ってます。
なかなか趣があるんですよー
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これは「ジャージャー橋」です。
農業用水を送るための橋だったのです。
橋から水がジャージャー!

帰り道に酒造に寄ったのですが、車の運転があるため試飲できず・・・・・残念。

代わりに何かお土産を買おうと思って、
雑誌などでも取り上げられているという、辛すぎるラー油を買いました。

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昔ながらの製法でごまをすりつぶして作ったごま油を使用したラー油です。

今度食すのが楽しみです!
| 仲のうえん | 広報部長 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ここ数日
ご無沙汰しています。
更新が滞ってしまいました・・・

見かねた農場長がニュージーランドから更新してくれましたね。Thanks。

ここ数日、僕は農的な活動をしたり、しなかったり。
今週は部活の仲間と卒業旅行へ行ってきたので少し紹介します。

行き先は「小鹿野経由松本行き」

小鹿野とは埼玉県秩父市の隣にある町です。
つくばから車で4時間くらいでつきました。
前日に大雪が降り、海沿い育ちの広報部長はびっくりです。


小鹿野町はバイカーたちが集う街として町おこしを頑張っているそうです。
「バイクの森おがの」という施設もありました。
が、あいにくの天候と平日だったことで見かけたバイクは2台くらい。
スリップしまくっちゃうもんな。

昼食は小鹿野名物「わらじカツ丼」

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「喫茶昭和」というところでいただきました。

卵でカツを閉じるのではなく、甘い醤油タレに漬けたカツが2枚(わらじ1足だ!)どんぶりの上にのってます。
鼻緒は紅ショウガ、紐部分はキュウリでわらじをしっかりと再現。
ほんのりと甘くサックサクで美味しかったです。
こんなうまい草鞋は履けねぇぜ。

お腹いっぱいになった後は、友達の実家の周辺を探索。
かなりの過疎地域でした。
母校が廃校になっていたので、1面真っ白の校庭で雪遊びしました。
降りたての雪はさらさらパウダースノーだぜ!
遊んだ後はびしょびしょだぜ。

学校がないと、ますます子供のいる若い家族は引っ越さなければならなくなって、どんどん高齢化が進んでいってしまうなーとか思ったり。

小鹿野からは長野県松本市へ。

到着後タルタルソースがうまいレストランでご飯を食べる。

食後は浅間温泉にて風呂。気持ちいいぜ。
温泉が身近にある生活が羨ましい。

次の日は松本観光。

城マニアの間では有名な松本城へ。
(108の趣味を持つ食育もきっと城好きだから熊本城レポートしてくれるはず・・・)
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松本城の黒,手前の橋の朱,そして前日降った雪の白。
この3色のコントラストが美しい。天気も快晴で良かった!

複合連結式天守閣とでも言うのかな?
その天守閣にも入場。
弓矢や鉄砲を打つ窓の穴から下を除いたり。
最上階からの眺めは日本アルプスの山々がすぐ近くに見え、とても美しかったです。

でも、どうやってこの城を落城させようかとか、逆に敵の侵入から守ろうかとか、考えてました。

他にもはちみつなめたり、ミニ四駆買ったり。
松本を満喫。

お昼ご飯は長野名物のおそばをすする。
法務は来年ソバを育て,蕎麦打ちまでするらしい。

最後に茨城に帰ってきて、部活の友達常連のラーメン屋さんで旅行を締めました。
らこすて100311_1913~01.jpg

割り箸を薪にして調理しているそうで、飲食店では割り箸大量に出るから、いいアイディアだなと思いました。

おしまい。


*おまけ*
長野県の小中学生は「白文帳」を使って漢字練習するらしい・・・

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| 仲のうえん | 広報部長 | 22:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お魚
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今日の晩ご飯。

ぶりしゃぶ。

あとソイという魚。

鍋で頂きました。2種類とも美味しかった!

お腹いっぱいで、少し腹痛いぜ・・・
| 仲のうえん | 広報部長 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
野菜ソムリエへの道
永遠の雨男、広報部長です。
 
本日、ソムリエ講座最終日でした。
 
今日の内容は野菜の調理方法や栄養学でした。
 
先生は日本人は塩分摂りすぎ!と言ってましたが、味噌汁と漬け物は食べずには生活できないでしょう。
 
1か月後の試験日までに試験勉強と野菜のレシピや栄養や保存の仕方などの特徴を記したノートを提出しなくては、いけませーん・・・
 
そのノート、せっかくなら仲のうえんの野菜たちで書きたかったなぁ。
 
------
コールラビ
品種:不明(妖怪百目族)
産地:つくば市仲のうえん産
栽培方法:放任栽培
特徴:例えようがない苦さ、渋さ。そして歯ごたえが売り。これをうまく食べれるのは一流のソムリエだけに違いない。
--------
※本番は本気で書きます。
 
 
でも野菜の食べ方などを見直す良いきっかけにはなりました!
 
 
 
| 仲のうえん | 広報部長 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うまい禁止
広報部長です。

昨日に引き続き本日も東京です。

実は現在、野菜ソムリエという資格を取っています!
講義を受けて1か月後の試験に合格すればベジタブル&フルーツジュニアマイスターと言う資格が取れます!(何かが出来るというわけではないんだけど)

野菜に関する資格が欲しいという思いが半分。
ソムリエって良い響き!が少々。
農場長の家庭菜園検定、食育の調理師、総務のボイラー技師(取得予定)、法務のTOEIC など仲のうえんメンバーへの対抗心が結構。
で受講を決意!

肝心の授業の内容はというと、
大学で学んだようなことと重複することもあったのですが、面白いポイントもいくつか。

野菜の味を伝えるときに「美味しい」という言葉以外で、人に伝えると言うことをしました。

実際に何品種かのトマトやイチゴを食べ比べて練習したのですが、これが難しい!
でも面白い!

講師の先生は
優秀なワインのソムリエが
「春のそよ風が鼻腔を駆け抜け、秋の落ち葉が喉の奥にひらひらと落ちていくようだ(←こんな感じだったはず)」
とワインの味を表現する、と例を挙げました・・・。

良しやってみよう!

「トマトの果肉はフワフワで、だけど果皮が口の中で不協和音を奏でて、その後ほのかな酸味が口の中からシュッと込み上げる?」?

コレは難しい!


ん?身近にいたなこんなセリフ言うやつ・・・

あ!
食育部長の営業トークだ!

彼の言うことは嘘くさいが、確かに表現力豊かだ!

彼にしばらく弟子入りしてみようと思います。

この「美味い使わないで表現トレーニング」をしばらく頑張ろうと思います。

野菜を対面式販売するときには必須の能力だと思いますす。

僕が「うまい!」と言うのを聞いたら、すかさず突っ込んで下さい。


では高校時代の友人と飲み、パワー充電したので明日も頑張ります!
| 仲のうえん | 広報部長 | 23:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
先生

こんばんは。

農場長は羊の毛刈りに、食育はアボリジニに弟子入りしにオセアニアに行っています。
元気でしょうか?


今日は農場長・広報・総務が有機農業の授業でお世話になった先生の最終授業でした。

一年ぶりに授業に顔を出したのですが、たくさんの人が来ていた最後の授業も先生のいつものスタイルでした。
今年の受講生のみんなが楽しそうに発言しているのを見て、去年の僕もこんな感じだったのかと少し、懐かしい気持ちになりました。
みんな熱い夢を持っていて僕もやる気になりました。

今日先生が宮沢賢治の「告別」という詩を朗読しました。
すごく良い詩なので良かったら見つけてよんでみてください。

広報部長は人に影響されやすい、惚れやすい人間なんですが、この先生にも農業をはじめとする色々な面で影響を受けました。
考え方というかモノの見方が広がった気がします。

長い間教師生活お疲れ様でした。ありがとうございました。

そうそう!授業の最後に、ブログによく登場する陶芸家が
「ありがとう」というのを筆でビシッと書いてプレゼントしているのを見て、手に職は必要だなと思いました。

出会いと別れの季節だな〜と
色々と物想いにふけてバスに揺られながら、東京にきました。
今日から3日間、ある資格を取るためです!
明日も頑張るぞー!

| 仲のうえん | 広報部長 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魚沼産コシヒカリを食う
はー寒い。寒い日が続きますね。
雪降りますねー
つくばは地元と比べると、雪がたくさん降る気がします。

農場長は今ごろ熱帯の島ですか。バナナやらマンゴーやら美女やらに囲まれてるんですね。
羨ましい!


僕がいつも食べてるお米はじぃちゃんが丹誠込めて作った米なんですが、遂に底をついてしまいました。

そこで先日、棚田ネットワークから頂いた棚田米「山清水米」を食しました。
魚沼産コシヒカリだそうです。
香りが良くて、ほのかな甘さが◎でした !
ついつい卵かけご飯でおかわりしちゃいました!

色々なお米をたくさん食べて、お米ソムリエになりたいな〜そんな資格ないかな?

あ、家庭菜園検定申し込みました。仲のうえんの皆さん頑張りましょう!
| 仲のうえん | 広報部長 | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
棚田百選制覇へ
 広報部長です。

更新が滞ってしまいました。
昨日の締め切りギリギリまで4年生は必至に卒業論文要旨作成と闘っていました。
提出後、一緒にご飯を食べたんですが、それはもう、みんなやりたいことが次から次へと出てきて楽しいご飯になりました。

そして本日。
農場長は畑へ、農業ヘルパーに。法務は山へ、ハチを放しに。私は研究室へ、卒業研究に。食育部長はサラリーマン金太郎を読みに。総務は?

そんな広報部長、最近、棚田ネットワーク学生会員になりました。
棚田ネットワークとは、耕作放棄が進む日本各地の棚田を守っていこうというNPOです。
現在、作業効率や水の管理が大変といった理由で、荒廃している棚田が増えているのです。

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僕はいつのころからか棚田が大好きで、この素晴らしい農村風景を都会の人や未来のこどもたちに伝えたいなぁと思っていました。(高校の図書室では勉強せずに、棚田の写真集と巨樹の写真集ばかり眺めていました。)

そして大学3年の夏。

農場長、食育、学類の友人たちと「泥んこバレー」なるものに参加。
「日本の棚田百選」の一つである、千葉県鴨川市の大山千枚田で大学生が泥んこになりながらバレーをして、田植えをして、棚田について学ぶという企画。

実際に棚田を見て、地域の人たちともお話できてとても楽しい企画でした。
この時に「日本の棚田百選」すべて冒険し、制覇しようと決意したのでした。

月日は流れ、昨年末の日経エコプロダクツ09。

なんと棚田ネットワークが仲のうえんの裏のブースで出展。
ここで、泥んこバレーの際に講義をしてくださった棚田界の権威、中島峰広先生と再会!
野菜販売そっちのけで話し込む。
「ぜひ私の後を継いでくれ」といろいろお話してくれたうえに、棚田米をもらい、後日棚田の資料まで郵送してくれました・・・(感激)
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そんなこんなで、冒険農家としてこれは日本全国の棚田を制覇する旅に出ようと再び決意。

日本の農業問題が濃縮されているという「棚田」、今後このブログでも各地の棚田を紹介していけたらなと思います!
| 仲のうえん | 広報部長 | 15:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメ食う人々
広報部長です。

昨日の写真たちはかなりの反響があったようで仲のうえん一同嬉しい限りです。極寒のなか、ジャンプしまくった甲斐がありました
私の農業写真コレクションの代表作になりました!(稲わら王子も代表作のうちの一つです)
まだまだ投票してくださいね!


さて以前ブログにも書かせていただきましたが私、広報部長は昨年11月にタイに冒険しにいってました。
その冒険の様子が、来月テレビで放送されます。
せっかくなんで宣伝させてください。


2月3日(水) 午後8:00〜9:30 NHK BS hi

プレミアム8 紀行  コメ食う人々 第2シリーズ 第1回 森への祈りが稲を生む

〜タイ・山の民カレンの陸稲〜


コメを食う人たちを追っかけて、その栽培や食事などの生活に密着するという紀行番組です。

今回、僕も出演者の一人として、参加させていただきました。
タイの山奥で森と共存しつつ、稲を育てる人たちがいる村にお世話になってきました。

原始的な農業でほぼ自給自足の暮らしをしている人たちですが、世界にはこういう農業もあるんだ!と感動しながら、農村の風景の美しさにも改めて気づくこと、間違いなし。

BSハイビジョンなので見れない人もいると思いますが(うちのテレビも映りません・・・)、もし時間がありましたらぜひご覧になってください!
きっと面白い番組になっている・・・はずです。



おまけ。
ちなみに昨日僕がジャンプするほどして引っこ抜いたコールラビはこれです。

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「コール」がキャベツ、「ラビ」がカブという意味らしく、「キャベツカブ」ということですね。
日本では珍しい野菜だと思います。
果たしてどう料理していいのやら・・・?
僕が持っている野菜便利帳にも載っていませんでした。
というかこのコールラビは食える状態なのか?(畑にこの姿で4ヶ月くらい放置されていたような・・・)

この野菜、「百目」という日本妖怪に似ています。切れ目の部分が百目の目にしか見えません。
というか「百目」を知っている人があまりいないか・・・百目調べてみてください。

コールラビについての情報をなにか知っている方、ぜひ教えてください!

では今から、ほしいも食いながら研究に励みます!
明日は農場長の越前旅行記に乞うご期待!


| 仲のうえん | 広報部長 | 22:34 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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