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仲のうえんだより

大学生が集まって耕し始めた「仲のうえん」。今日はどんな発見が!?

無農薬で野菜を作り、自分で食べ、販売する。
農業・環境・食をテーマに、大学生の生の声が毎日届きます。
そのほか、いろんなテーマをざっくばらんに。
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I was moved by Yoshi.
 Hi there.



Scince I stopped update, access count is getting smaller and smaller.
It means countinuas updating is one of the important thing.


Anyway





I found pretty interesting place in Kaiwaka, NZ.
A Japanese man, who is almost 70 years old and was past teacher of Kansai University (Now retired), makes rice and build Eco house!!

According his experience, Rice is the perennial plant.
Although I belong to the degree of agribiological resource sciense, actually, I didn't know the fact.

Rice is perennial!

Wow!

I cannot image.

Watch this Movie
http://transitionaotearoa.org.nz/video/2069185:Video:2087


He is a eco- oriented man.
He tries a lot of thing to make Natural Enagy effectively.
Maybe, he is the Man of Sustainable.


You all will be waste your time otherwise you don't watch HP. (haha)
http://ecohouse.co.nz/new/top-jp.htm
Click the "Movie". Even "Introduction" is great worth to watch.

I must make summary of my trip!



Now, I am in Rotorua where is famous place of spa.
I'm going to spend the rest of my trip being enjoy spa and WWOOF (Lovely Sheep)

Bye
| 仲のうえん | 農場長 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Hi In NZ
 HI!

This is NOJOCHO from NZ

I make house!

made of rock and sand !



I am like "Three pigs"


Funny
| 仲のうえん | 農場長 | 16:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
先輩
農場長です。

本日は研究室の先生の後輩であるTさんと、先生と農場長の飲み会でした。

実を言うと先生は農場長が仕事をする会社で仕事をしていました。


紹介してくださったTさんは先輩社員に当たるわけですが、「完成された」ような方でした。
10数年働いていたとは思えないくらいの哲学、
農場長を理解してくれようとする気持ち、
後継者を育てる教育理念


素晴らしいです。語り尽くせません。

会社の環境がダメだとか、会社の先輩がヘタレだとか、そういったことを愚痴っているだけなのはボンクラだ。愚痴った上でそれを変えようと努力するとか、愚痴に終わらせずにその組織を変えようと発信するとか、あるいはもっと違う形(自分は今何をすべきなのかという根源的なものを問いただす)を求めていこう。



素晴らしい先輩をみつけられるかどうかということは、成長できるかどうかと限りなく等しいのではないか。

がんばろう。
| 仲のうえん | 農場長 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ニュージーランド計画
農場長です。

5日からのニュージーランド旅行に備えて、いろいろ調整中。

当初農場長の旅行プランは、

ニュージーランドについて、すぐにファーマーズマーケットみたいな場所に行って、働く代わりにご飯と寝床をくださいと頼み込む

というものだった。

しかし、結局WWOOFを使って行くことに。こういう組織が作ったものに乗っかるっていうのは農場長的に好きではなかったが、圧倒的なホストの登録数を考えると、2週間の中でいかに動くかが大事なのでね。

それに、いつかはWWOOFのホストになりたいと思うのできっと参考になるはず!と、強烈にプラス思考。

とりあえず最初はオタマテアエコビレッジに5日間行ってきます。(それ以降の予定はたてておらず)

既に日本のエコビレッジ(くりもと地球村)に行ってその雰囲気を味わったことがある農場長。ニュージーランドとはどう違うのでしょうか。

本場のラグビーもやってくるつもり(スパイク鞄にいれた)なので、フィリピンより体がボロボロになる可能性あり。

たくさん得てきます。
| 仲のうえん | 農場長 | 23:54 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
TOKYO URBAN LIFE 2010 spring 掲載
 農場長です。

「TOKYO URBAN LIFE 2010 spring号」に掲載されました。

発行元である(財)店舗システム協会の方から郵送でたくさんの冊子を送ってくださいました。

表紙に、どーーんと、こんな感じで仲のうえんの写真。

20100228224322.jpg

(この手は「ハンドル」【ハンドアイドルの略称。手タレとも言う】である総務の手。農場長の部屋でとれたイチゴを使ってくださったようです)
20100228224337.jpg


2ページ目には、農場長の顔のアップ。
20100228224352.jpg
文章では仲のうえんのパンフレットに記載してあることを中心に紹介してくださいました。



★仲のうえんの4つのこだわり
,Δ泙
⊆分で安心の肥料を作る。
在来種をつかったり、自家採取をしたりする
で戚瑤鮖箸錣覆い如頭を使う

★畑を耕し、苗を作り、農業機械に頼らず、おいしく食べ、販売する。想い・ストーリーを売る。

よくまとまっていて、仲のうえんがよくわかる。



まぁここでカメラを意識せずにはいられない乙な食育の顔が気になりますが。


最後に、「将来は有機野菜の果樹を作る農家を目指す」と書いてあるけど、少し言葉を加えれば、

「無農薬で果樹と野菜と花を生産し、趣味として家畜・蜂など多様な動植物を育てる農家を目指す」

としたほうが、より現在の夢にマッチしているかと思います。まぁいつになるか想像つきませんが。



夢は変わりゆくものだけど、そのつどそのつどの気持ちを残してくれる、この雑誌に感謝します。


さて、このTOKYO URBAN LIFE 2010 spring号はどこで手に入るのか、調べてみても分かりません笑

このTOKYO URBAN LIFE 2010 spring号は、学校に置かせてもらおうと思っているので、見つけたら手にとってみて、そして数が限られているので持っていくのは一部だけ、興味ない人は戻してください。笑
無かったら仲のうえんのメールアドレスに直接連絡するようにしてくださいね。
| 仲のうえん | 農場長 | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
自然栽培稲作研究会の報告
 農場長です。

今週の頭ごろ、仲ファンドとして投資した案件のリターンがありました。

自然栽培稲作研究会にもぐりこんできたS田君から話しをされたのだが、


熱狂的にならざるを得なかった。

S田くんはナチュラルハーモニーの河名社長の話を中心的にしてくれたのだが、これらがまたアツい!
なんか宗教的だといわれてもしょうがないような話しだったらしい。現代科学や現代生活の限界を説いていて、人間の食のあり方まで考え直すような話しもあったらしい。


自然栽培の中心的存在を、「ナチュラルハーモニー」という会社が担っている。
河名社長は自らの経験から、これからの時代は有機栽培ではなく、自然栽培だという意識がある。
それは、自然栽培の野菜・有機栽培の野菜・慣行栽培(農薬や化学肥料を使う栽培方法)の野菜の三種類を常温で放置しておくとよく表れるという。自然栽培の野菜以外は強烈なにおいを発する。(もちろん自然栽培の野菜も腐ることは腐る)

慣行栽培や有機栽培から自然栽培に変更するのは、とても難しいという。もとの収量を得るためには、通常なら数年かかる。しかし、自然と対峙をして、自然に教えてもらうこと(観察)こそが自然栽培に転換する一番大事なことだと自然栽培農家は口を揃えて言っている。

それと自然栽培界で話されている「3素エネルギー」の話しにも触れておこう。窒素燐酸カリという近代栄養学では捉えきれないことを、この3素エネルギーで表現しようとしている。その3素とは、太陽から来るエネルギーを火素エネルギー、水のエネルギーを表す水素エネルギー、土から来る土素エネルギー。これらが合致するところに植物は存在し、そこは地表なのだ。三位一体のエネルギーが備わっているというらしい。

肥毒層についても話があった。慣行栽培では岩盤のように地上に並行に、土中に肥毒層があり、有機栽培ではぼちぼちと土中に丸い肥毒層があるという。この肥毒層とは、植物の生育にとってよくない物質がある塊のこと。根の身長が阻害されたりして、根が伸びていかないのは肥毒層のせい。
肥毒層を破壊したり、浄化するためにはさまざまな方法が用いられるが、小麦を使ったり、雑草をつかったりして解決することがあるらしい。

最後に、「奇跡のリンゴ」についての話しもあったようだ。
当時木村さんも、ナチュラルハーモニーを通じてリンゴを販売していたが、ひとつの単価が高くて消費がついていかないと嘆いていた。そこでナチュラルハーモニーは、木村さんのリンゴを「奇跡のリンゴ」と銘打ってブランド化販売した。今こそは売れて売れて買うことすら難しくなってしまい、そのストーリー性ゆえにメディアにもかなり露出していて、無農薬でリンゴを育てることは難しいという認識になっている。それを、河名社長は、奇跡のリンゴと名づけたのは失敗だったと話し、無農薬でもリンゴは栽培できる=無農薬でリンゴが育つのは奇跡ではないと主張していた。


なんか今回のブログはぶっ飛んでる話だったけど、まぁこういう世界もあります。

この話を信じる・信じない の判断はそれぞれの人がすればいいからどうでもいいけど、この手の話にすがってしまうことが一番よくない。
| 仲のうえん | 農場長 | 12:03 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
自己紹介・夢紹介> 卒論?
農場長です。

昨日から一泊二日で農場長が所属している社学のゼミの合宿だったので更新できず

そのゼミ合宿の内容の中で、卒論を30分くらい語る時間が設けられていた。


ブログを継続して見てくれていた人にはわかるかもしれないけど、残念ながら正直、農場長の卒論は他の人にとっては改良の余地があるかもしれない。

しかし当の本人が「卒論完成だ!」と言えば完成であろう。卒論は本人のやる気がすべて!



ちゃっかり農場長が2年の時に書いた「自己紹介と将来の夢」というレポートの文字数に比べたら少ないのに と思っていたりして。

2万字近くあったそのデータを引っ張り出してこのブログにのっけようと思ったけど、データがなくなっていた・・・
| 仲のうえん | 農場長 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
苗をつくる。
 農場長です。


昨日、「苗なんてつくるから野菜が弱くなるんだ」と言われたのにも関わらず、苗をつくります。
だって直播だけではちょっと長く野菜を食べていたいという希望に応えられない気がしないですか?

もちろん直播もやります。


さてどこに播いたの?と言われるかもしれないけど、
あの宝篋山のハウスの中で育苗することにしました(管理は地域の人に丸投げっていう・・・これで大丈夫なのかな)


・妙紅(大玉赤トマト.自家採取
 1ベッドと
 (およそ200粒くらい播いたから100個くらい苗ができればいっか.)
 12ポット


・白鶴の小瓜
 16穴ポット

・万願寺唐辛子
 16穴ポット

 1ベッド(16穴×8)に
・青なす4列(知人の自家採取した種
・丸なす1列(先生のを採取
・イエローミニトマト9列(F1を自家採取

1ベットに
・みずほニューメロン2列
・唐辛子(宝篋山に残っていた唐辛子を勝手に採取)

・つるつるきゅうり(自家採取)
 25ポットくらい


・バテシラズ2号(バテシラズは播くの早かったな)
 4セットポット×2

・長さん
 7ポット
・とげとげきゅうり(自家採取)
 どこに播いたのかな・・・記録がなかったけど確かに播いたよね・・・?
・カラスウリ(自家採取)
 4セットポット

・ゴーヤー (自家採取)
 12ポット




大学生自家採取選手権で何位になれるだろう?
| 仲のうえん | 農場長 | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
仲農ツアー第8弾〜無肥料無農薬栽培の現場〜
 農場長です。


まずはじめに書きますが、


かなり今回の仲農ツアーは衝撃を受けました。

それと、これは本当なのか?と思わずにいられないこともありました。


でも、結果論では、すべてうまくいっている。


これは本当に強いインパクトだった。



さて、詳細。





本日は、成田の無肥料無農薬栽培をしたり、有機農産物の販売をしている法人「ナチュラルシードネットワーク」を立教大の友人の紹介のもとで訪問。

なぜ立教大の友人の紹介かっていうと、
「美味しんぼ」を見ていたら、石井さんという方が無肥料無農薬栽培についてコメントしているページを見て、実際に会いに行って話しをしたのがお付き合いの始まりだという。
ずーっと何十年も無肥料無化学肥料で野菜を作り続けたおばあちゃんのもとで、その友人が手伝いをしていたり、そこで畑を借りて農業をしていたりしていたという経歴があって、紹介してくれた。



河口さんの自然農とか木村さんで有名になった自然栽培とか、農場長も訪問している循環農法とかいろいろ栽培方法はあるけど、ここはおもしろい。おもしろすぎる。



「自然栽培とか、無肥料栽培とか、無農薬栽培とかは哲学的だったり思想的であったり時には宗教的であるが、それらをぜんぶぶっ飛ばして結果を見ろ!何も入れなくてもこんな野菜ができているじゃないか!」という自身の哲学を持ち、
「観察」と、
「同じ畑で種を取り続けること」
こそ大事だと言っている社長の石井さん。

種は遺伝情報を自分の中に刻み込む。
石井さんは「F1品種は、農薬・化学肥料との3点セットでの販売なので、F1品種を有機栽培でやるのではなく、有機栽培の農家は有機栽培用の種を使わなくてはならないのだ」という主張を持つ。
そこで種はとても大事だという観点から、



なんと12000種くらいの種が、一つの法人のもとに集まってくるという。(これはつくばにあるジーンバンクよりも多い笑)すべて遺伝情報が異なるのだから、農場長は思わず、たくさん欲しい!と思った。 が、しかし社長の石井さんは、自分の畑でとり続けることこそが大事なので、3年も作り続けないとこの種を持っていったところで意味が無いよ と。確かに。

はて、自家採取はF1よりも収量が劣るだろうし、それに加えて虫のつきもさぞ多いのだろうなと思って、そこらへんはどうか質問してみた。

すると、「窒素を吸いすぎるから虫に食われるのだ。虫に食われなければ収量も多いし、所得があがらないことはない」 という。
窒素の供給は?と質問すると、
「窒素は地下に求めたり、雨から供給されたりする。」と。

確かに写真を見ると、夏野菜は元気だし虫にやられていないし、事実立教大の友人が育てた野菜は本当によくできていたし。



また、石井社長は、「野菜は根にあり」と力説していた。地上部に以上があるときは、根に異常があるのだという。根を抜いてみてみるだけではなく、時にはとにかく掘る。掘ってみると深いところの根に虫がいたり、生育のいい野菜の根を調べてみたら、4メートルも根(細根)を伸ばしていたりするとのこと!
土の専門家の食育によれば、土壌には作物が根を通さない層というものが存在して、だいたい地表から深くて60センチくらいのところにはあるという。しかし、肥料を施さないから、根が肥料を捜し求めて、どんどんどんどん地下へ探しに行く。そして肥料を探すがあまり、その根を通さない層を破壊するのだという。
一般的な農家なら、「そんなのうそだ!だって根が通らないから根を通さない層なんだし」というだろう。農場長もそんなことはないだろうなと思っていた。





思っていた・・・







さて畑に行ってみて、近くにあった支柱を地面にさしてみろと言われ、言われるがままに、力をあまりこめずにぶっさすと

ずぶ!

ずぶぶ!


うわーマジどこまで行っちゃうの!?



支柱の大きさは、大体農場長の腰からちょっと上かへそくらいまでの長さだったから、大体70〜80センチ。(農場長の足はもちろん長すぎるほど。それでも座高を測ると高校生のときから90センチを越えていた・・・)

20100223163903.jpgこんな、農場長の足の長さくらいあるながーい支柱。



これは衝撃だった。何箇所もさしてみたけど、何処をさしてもずぶぶ。

何を植えたら硬い層も破壊できるんですか?やっぱ麦すか?−いや、普通に野菜を植えているだけだ。

雑草管理はどうしているんですか?−何年もたてば、草は生えなくなるよ。
なにぃー!これはすごすぎる!自然農のように雑草と共生するやり方でもなく、雑草は小さいうちに畑から取り出すらしい。


畑に野菜があったら、たまねぎであっても生でかじる農場長だが、

ブロッコリーを生で食べたり
菜花を生で食べたり


したのは初めて。しかもうまい。苦味、えぐみ、後味の悪さ、全くなし。(普通は食べられないよ、えぐくて)
窒素がおおいとえぐみを感じやすくなるというが、やはり人による窒素供給をしていないためにこの鮮やかな淡い葉の色とうまさがあるのか。


百聞は一見に如かずとはこのこと。

だから農場長の趣味「農家めぐり」はやめられない。
もちろんすべてがすんなり頭の中に入ってきて理解できたわけではないので、石井さんが書いた本を購入してみました。

こんど感想を書きたいと思います。

あー、今日は興奮して頭の整理ができないな・・・カタルシスですね。
| 仲のうえん | 農場長 | 21:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
仲農ツアー第7弾!
農場長です。
 
本日は...
 
仲農ツアー第7弾〜大学品種サラダボウルその◆繊
 
昨日は長島農園さんの離れに(この納屋がめちゃくちゃいい雰囲気を醸し出している)泊まらせてもらった。長島農園は京急線YRP野比駅から車で10分ほどのところ。
 
長島さんと日本酒で長島農園の歴史と日本の農業についての議論を交えた後、ゆったりベッドで将来を語る大学生4人。
 
この4人、激アツ。なかなか眠れないほどいいやりとりができた。
 
 
さて長島さんの竹林は「たけのこ掘り」というイベントを毎年行っているとのことで、下草刈り。ツタを取り去る仕事。ヤギがツタを食べてくれればいいのに。
20100222080729.jpg
 
下草を刈っていると
 
20100222085803.jpg
おや、この黄色い頭は
20100222105521.jpg
20100222105713.jpg
たけのこの新物だぁ!ヤギに草をはませてたら発見できなかっただろうな。
 
掘って下草刈りしてを楽しんだら昼休み。
 
竹林は家のすぐ後ろ。
家のすぐ脇にはバーベキュー場
20100222080853.jpg
竹林の脇には烏骨鶏の小屋
20100222080749.jpg
ちょっと下ると炭焼き窯!
20100222080837.jpg
竹炭を作っているとのこと。住居の下にいれると消臭・脱湿効果があるようで、土建屋からニーズがある。
 
午後はジャガイモ植え付け。
 
海外のマイスター制度がある中での長島さんの農業研修で得た経験から、長島さんは後継者を育てることに熱心。作業よりも農場長たちの質問に答えることを優先してくださったり、「なぜ農家はこういう技術をつかうのか考えてみろ」といった形の農業教育をして下さった。感激。
 
ここで一番気になったのが出荷所にあったこのブロッコリー「緑嶺」。
通常は今茨城では露地ブロッコリーなんて霜で全滅。とれても側芽。しかしこれ頂蕾花。
20100222153016.jpg
 
北向きの斜面だからこそ作れるらしい。
 
農場長もよく作物と対話しなきゃ。


朝に掘ったたけのこを、最後に炊き込みご飯にして食べさせてくれた。筍の味噌汁も最高にうまい。贅沢な一日を過ごさせていただいた農場長でした。
| 仲のうえん | 農場長 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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